働く妻必見!夫の家事は「単純」と「ゴール」で依頼し、夫婦円満に

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働く妻必見!夫の家事は「単純」と「ゴール」で依頼し、夫婦円満に

 

結婚したら夫にも家事を手伝ってほしいと願う妻はたくさんいます。しかし、やってくれたのは最初だけ。結局妻が、全部家事をやっているという家庭もあるのではないでしょうか。働いていたら家事も大変。もちろん、専業主婦でも時には「家事をしたくない」と思うことだって。ここでは夫が家事をやるようにするコツを伝授します。妻ばかり悩むのは損!夫婦円満につなげましょう。

 

働く妻は夫にイライラすることが多い?

 

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働いている妻にとって、家事をしない夫に対し、イライラすることは山ほど。「私だって仕事しているのに」という思いにさいなまれる人がほとんどです。結婚するまでは、あんなにラブラブだったのにという夫婦でも、結婚したら現実を突き付けられることばかり。イライラしていると、顔にしわがよって年齢よりも老けますし、女にとっていいことはひとつもありません。またイライラがたまってしまい、家事以外の不満でも「キレる妻」に発展しかねないリスクもあります。

 

2016年にNHKのクローズアップ現代で「妻が夫にキレるわけ」の中で取り上げられたのが、妻と夫の家事時間の違い。平日だと、妻は平均して4時間以上家事をやっているのに対し、夫は30分にも満たないという結果です。これでは不公平さを感じてしまうのもやむを得ないでしょう。不公平感を生み出さないためには、女性側の対応にもコツがあるのを知っていますか。そこでどのようにしたら、家事をやってくれる夫になるのかを考えてみたいと思います。

 

家事が得意な男は希少であると悟る

 

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妻から何も言われなくても家事をやってくれる夫は、皆無だと知ることです。特に男は見て判断することは得意でも、見えないものを察して判断するのは苦手。そのため、やるべきことを言って教える段階が、どうしても必要になります。また、日本において家事が得意な男性というのは希少な存在です。今まで家事なんてやっていなかったのに、結婚したからといってすぐにできる人はいないでしょう。でも同じ男なのに、なぜアメリカやヨーロッパの男性は家事ができるのか疑問に思いませんか。

 

なぜ欧米はイクメンが当たり前なのか

 

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大きくは、育ってきた環境が影響しています。日本では、妻が家事をやる時間が長めなのが一般的で、夫の両親でも彼の母親のほうが、父親よりも家事をしていたのではないでしょうか。女性なら料理を母親から習う機会もありますが、息子に教える母親は少ないのが現実です。欧米では、夫の父親も当たり前のように家事をしていたことがほとんど。だから、教えられなくてもやり方だけはわかる夫が多いのです。イクメンという言葉は日本ならでは。欧米では、夫も家事を手伝うことが当たり前。そのような習慣があまりない日本において、結婚した夫が「家事をやる夫」にさせる点は、働く妻にとって大きな課題といえます。

 

夫が得意なものをやらせるのがカギ

 

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ここからは、家事をやる夫にする具体的な方法をご紹介していきます。最初は、夫の得意なものからトライさせましょう。特に毎日の料理は、女性にとっても大きな負担になるポイントです。しかしこちらのデータを参考にしてみましょう。株式会社プレジデント社は、夫が参加している家事について調査。ランキングの結果、料理はトップ7のうち夫参加率50%以下で最下位です。つまり、料理は一部の男性を除いて、ハードルが高い家事になると想定できます。いきなり料理作りをお願いしても、難しいと感じてしまう夫が多そうです。

 

男は「単純」な家事から慣れさせる

 

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では、どのような家事なら夫でもやりやすいのでしょうか。それは「単純」をキーワードに考えてみましょう。料理でも、切るものは複雑なので、炒めるほうだけ。お皿を出して並べるだけ。男性は、達成感がモチベーションになりやすい特徴がありますので、1つ1つの作業が単純かつゴールがわかりやすい家事がおすすめです。またゴミ出しをしてくれる夫は多数いますが、それだけだと曜日が決められているので、ゴミ出しプラス毎日単純にできる家事を手伝ってもらいます。

 

ゴールが明確で毎日できるものをやってもらう

 

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毎日やる家事で、比較的取りかかりやすいものには、洗濯物をたたむ・お風呂掃除・子どもの世話などがあります。洗濯物をたたむことはパターン化できる作業ですので、教えればわかりやすい家事。お風呂掃除は、浴槽やお風呂場といった限りのある空間の掃除になり、やるべき範囲が明確。子どもの世話も、夜なら子どもが寝るまでといったゴールもあります。これらの家事をやってもらうだけでも、妻の負担はぐっと減りますね。

 

さいごに

 

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家事の分担をすることで、イライラが解消され負担も軽減。心に余裕が出てくれば、お互いを思いやる気持ちを持つことも可能になり、よい雰囲気に。日本では、家事が得意な男性は少ないため、単純な作業から慣れさせていくのがコツです。妻もそうですが完璧を目指すと疲れてしまいますので、相手がやってくれたことにも感謝しましょう。家事をきっかけに、結婚後の夫婦関係を向上させてみてはいかがでしょうか。

 

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